ZERO HARAすべてのハラスメントにNO!
「ゼロハラ」プロジェクト

「ゼロハラ」プロジェクトとは?

朝、通勤、通学電車に乗れば痴漢の被害に遭ったり、職場、学校に行けば、セクハラ、パワハラ・・・。そして、ネットでの中傷など・・・。私たちの日常は、さまざまなハラスメントにあふれ、声をあげられず悩み、苦しんでいる人がたくさんいます。
一方で、自分のしていることが「ハラスメント」だと気づいていなかったり、その深刻さを理解できない人もいます。そして、その状況を何とかしたいと思っている人もいます。

今や、安心して学んだり、仕事をしたり、生活することに影響を与える「ハラスメント」をこのまま放置しておくことは、企業にとって、学校にとって、組織にとって、そして、社会全体にとっての大きなリスクといえます。

そこで、私たちは、この「ハラスメント大国」ともいえるニッポンを、ハラスメントのないニッポンにするために、「ゼロハラ」プロジェクトを立ち上げ、行動を呼びかけていくことにしました。

「ゼロハラ」活動内容

  • ゼロハラ宣言

    「私たちは経営者として、組織の長として、自社、自組織の取り組みはもちろん、すべての職場におけるハラスメントをゼロにすることに賛成します」
    この主旨に賛同する企業、大学、団体、自治体のトップの方に、「ハラスメントを許さない」という決意と表明を「ゼロハラ」宣言として公表していただきます。

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  • ハラスメント実態調査

    私たちの日常に、どんなハラスメントの被害が起きているのか。ネット上でのハラスメントやストリートハラスメントを含めて、評論家の荻上チキさんによる調査を行い、被害の実態を可視化。結果は公表し、ハラスメントについて、広く知ってもらい、対策に取組むきっかけを作ります。

「ゼロハラ」プロジェクト呼びかけ人

  • サイボウズ株式会社 代表取締役社長

    青野慶久

  • エッセイスト・タレント

    小島慶子

  • 経済ジャーナリスト

    治部れんげ

  • 少子化ジャーナリスト・作家

    白河桃子

  • 産婦人科医 医学博士

    宋美玄

  • 「なくそう!SOGIハラ」実行委員会 代表

    松中権

調査協力

  • 評論家

    荻上チキ

賛同人

  • シカゴ大学 ラルフ・ルイス記念特別社会学教授

    山口一男

  • シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

    渋澤健