EVENTイベント情報

「何かしたい」から一歩前へ踏み出すために
〜わたしだからできることがある〜

みなさん、こんにちは!
私たち#WeToo Japanは、「声をあげた人をひとりにしたくない」という思いで集まったメンバーたちが、セクハラ・性暴力を含むあらゆる暴力を許さない「これから」を作っていくために、2017年2月に立ち上げた団体です。
シンポジウムや署名、情報発信などのアクションを起こし、こうした問題に関心や意識を持ち、行動してもらうきっかけを作っていきたいと考えています。

日々の生活の中で「自分も行動したい」「力になりたい」と考えている人は少なくないはず。でも、それと同時に「一体何をすればいいのかわからない..」「わたしなんかにできることはあるのかな」との思いが頭をもたげ、なかなか動き出せずにいる人もまた多いのではないでしょうか。
自分は有名人でもないし、人脈もない、スキルもないし...

でも、そんなわたしにも、わたしたちだからこそできることがあるはず。
と#WeToo Japanは考えます。

今回のイベントでは、ジェンダーや性暴力問題などに関する活動をしている方たちにご登壇いただき、行動を継続するコツやモチベーションの保ち方、自分の活動に自信がなくなったときにどうしているのかなどのお話をお聞きします。

「これならわたしにもできることがありそうだな」「ちょっとやってみようかな」そんな風に感じていただけるようなイベントになるといいなと思っています。

イベント詳細

日時 2019年7月7日(日)13時30分受付開始、14時開始、16時終了予定
※イベント終了時刻は前後する可能性があります。
場所 コワーキングスペース CONTENTZ(コンテンツ) 品川区西五反田1丁目13−7 マルキビル503
参加費 1000円
※当日、受付にて現金でお支払いください。
※できるだけ、お釣りのないようにご用意いただけると嬉しいです。
登壇者(五十音順)
(予定。確定次第順次追加予定)
・石川優実さん
・合田文さん
・谷虹陽さん
・司会:#WeTooJapan発起人 福原桃似花
定員 50名
※申し込み多数の場合抽選を行います。
参加お申し込み方法 本ページよりチケットをお申し込みください。
※なお申し込み多数の場合抽選を行います。
※イベント3日前をめどにご参加可能な方へPeatixより通知をお送りします。
その他 ・お子様連れでのご参加も可能です。保護者の方の近くでご一緒にご着席や抱っこでお過ごしください。
・会場内にマスメディアの取材も入る可能性があります。
登壇者プロフィール 石川優実さん
1987年1月1日生まれのグラビア女優。 18歳より芸能活動開始。イメージDVD30本リリース。2014年にふみふみこ原作映画「女の穴」にて初主演、同時に写真集発売、2015年には高樹澪主演「誘惑は嵐の夜に」にて準主演。 以前から男女の性の認識の違いについて疑問を持っており、ブログで性やセックスについて積極的に発信していた。2017年末に自身が受けた芸能活動での性暴力を#metooとして告白し話題に。以降、性暴力や人権・フェミニズムやジェンダーについて勉強中。 2019年からは職場でのヒールやパンプスの義務付けの禁止を求める署名活動#KuTooキャンペーンを展開。国内外から注目を集める。

合田文さん
平成4年生まれ。サービス立ち上げやイベント主催者、マーケター、アプリプロデューサーとしての経歴を持つ。現在は、株式会社アラン・プロダクツにて自身が編集長を務めるメディア「Palette(パレット)」を立ち上げ、『「こうあるべき」を、超えていく』をテーマに性の多様性やフェミニズムに関しての発信や登壇を行う。学生時代からIT企業を転々としており、乙女ゲームから人材サービスまでさまざまな分野の制作に携わる。

谷虹陽さん
慶應義塾大学文学部4年。市民団体「未来のための公共」メンバー。慶應義塾大学が、性犯罪を防止するための十分な取り組みをしていないことに憤りを覚え、性犯罪の防止に取り組むべくシンポジウムの企画をする。また、慶應義塾大学に具体的な改善をさせるべく、教員と連名で声明を発表して署名活動をおこなう。

申し込みサイト

ジェンダー関係なく多くの皆様のご参加お待ちしております。