EVENTイベント情報

#MeTooから1年。変わったこと、
変わらなかったこと、変えなくちゃいけないこと。

昨年10月、私たちは歴史のターニングポイントに立ち会いました。
女性たちが沈黙を破り、ハーヴェイ・ワインスタインによるレイプ被害について声をあげ始めたのです。
そして同月18日には伊藤詩織さんが実名で顔を出し、著書『Black Box』を刊行。同24日には外国特派員協会にて2度目の記者会見を行いました。
#MeTooの始まりでした。

あれから1年、何が変わり、何が変わらなかったのか。
そして、これから私たちにできることは何なのか。

みなさん、こんにちは!
私たち#WeToo Japanは、声をあげた詩織さんをひとりにしたくないという思いで集まったメンバーたちが、セクハラを含む性暴力をはじめとしてパワハラやSOGIハラなど一切の暴力を許さない「これから」を作っていくために、2017年2月に立ち上げた団体です。
シンポジウムや署名、情報発信などのアクションを起こし、こうした問題に関心や意識を持ち、行動してもらうきっかけ作りをしていきたいと考えています。

#MeTooが始まってからの1年、日本でもたくさんのことが起こりました。
たくさんの問題が発覚しては、うやむやなまま過ぎ去っていくような日々。何かしなきゃという焦り、でも何をしていいのかわからない戸惑い、そしてどうせ何も変わらないんじゃないかという諦め。私たちはいろんな思いを抱えてこの1年をそれぞれ過ごしてきました。

このイベントでは、#MeTooが始まってからの1年間に何が起こり、何が変わったのか、あるいは変わらなかったのかを振り返り、そして、これから変えていかなければいけないことは何なのかをみなさんと一緒に考えたいと思います。

2018年のノーベル平和賞は性暴力と闘ってきた2人に捧げられました。そのうちのひとり、ナディア・ムラドさんの受賞についての声明の中にこんな一文がありました。

「私たちは女性や子ども、迫害された少数派のより良い未来を想像するだけではなく、その実現のために一貫して取り組まなければならない」 (We must not only imagine a better future for women, children and persecuted minorities, we must work consistently to make it happen - prioritizing humanity, not war.)

想像だけではなく、一貫して取り組むこと。

自分にできることはなんなのか。
ぜひ、一緒に考えてみませんか?

イベント詳細

日時 2018年11月3日(土)14時30分受付開始、15時開始、17時終了予定
場所 TKP東京駅丸の内会議室カンファレンスルーム3
会費 1000円
登壇者(五十音順)
(予定。確定次第順次追加予定)
・ジャーナリスト 伊藤詩織さん
・一般社団法人 ちゃぶ台返し女子アクション 代表理事 大澤祥子さん
・メディアで働く女性ネットワーク代表世話人 林美子さん
・Founder of McCANN MILLENNIALS APAC Create Director 松坂 俊 さん
・モデレーター:BuzzFeed Japan創刊編集長 古田大輔さん
プログラム(予定) パネルディスカッション
定員 60名 申し込み多数の場合抽選を行います
参加お申し込み方法 申し込みページよりチケットをお申し込みください。
なお申し込み多数の場合抽選を行います。
イベント3日前をめどにご参加可能な方へPeatixより通知をお送りします。
その他 ・お子様連れでのご参加も可能です。
保護者の方の近くでご一緒にご着席や抱っこでお過ごしください。
託児はありませんので、お子様の怪我等の防止はスタッフも気を配りますが、保護者の方の監督をお願いいたします。
・会場内にマスメディアの取材も入る可能性があります。映り込みNGの方向けのゾーンをご用意する予定です。

申し込みサイト

ジェンダー関係なく多くの皆様のご参加お待ちしております。